現役付属校生が伝授!入学する前に知りたい付属高校の良い悪い点

付属校と受験校どっちがいいの?

これから高校受験する受験生の方、正直付属高校に入学していいのか迷っていませんか?

「付属高校に行ったら大学受験をしなくて済む」
「でも大学受験もしてみたいし….] 受験生はどこの高校を選ぶかによって相当悩むと思います。

そこで聞きたいのは直接体験している人の話ですよね。
そんな訳で今回は現役付属校生が教える付属校の良い点と悪い点をお伝えしようと思います!

大学付属高校のメリット

自由な時間が受験校と比べて圧倒的に増える

やはり時間を膨大に使う大学受験がないだけで自由時間は格段に増えます。

必ずしも勉強に囚われることがないので、僕みたいにブログを書いたり、趣味に没頭したり恋愛、部活…..などなど列挙すればきりがありません。

何かしらに没頭できる人には、その物事を極めることができ才能を伸ばすいい時間になります。これはデメリットの方でももう一度話しますが、自由な時間をしっかりと有意義に使える方はこの点はメリットだと思います。

自分の将来選択を考える時間ができる

高校生で自分の将来を決める人はなかなか少ないかもしれませんが、受験校よりは今後の自分のキャリア人生を考える時間が確保できます。

そして、受験校の生徒は勉強が忙しく自分がどの分野に興味があるのかなどの自己分析できる時間がありません。それに対して付属校の生徒は色々なことが体験できる時間があり、自分の興味の幅などが把握できると思います。そのため大学生によくある入学してから「ちょっとこの学部自分に向いていないな」ということが少ないです。

やはり興味のないことを勉強することほど退屈なことはないですからね。この悩める時間は大切かもしれません。

大学付属高校のデメリット

高校時代の目標を失ってしまうことがある

これは〝大学受験〟がないことによって裏表の関係で何に尽力したらいいかわからなくなってしまうことがあります。

部活や趣味などに尽力できる方は退屈な時間を過ごさずに、充実した毎日が遅れますが、
僕の学校にもいるようにやりたいことが見つかっていない生徒はどうしても
目標がなくだらけてしまっている傾向があります。

膨大な時間があるからこそ虚無感に襲われることがなくはないです笑

「自分はやりたいこと、没頭できることがあるから大丈夫!」
という方は付属校に入ったら、時間を有効に過ごせると思います!

学力が落ちる

これは割とどうしようもない問題です笑

付属校なのでなかなか勉強に対して目標が定めにくく、最低ラインの
「まぁ、留年しなければいいやw」
というのが目標になることが少ないなくないです。

僕自身は正直もう勉強しなくていいやと思っているのでこの点に関しては妥協しています笑

なんだかんだ勉強させられる

これは本当に受験生に伝えたいのですが、

「付属校だからって勉強が楽ってことはない!」
ということです。

入学する前からこんな希望がなくなること聞くのは嫌だと思いますが、
事実です笑。

僕の学校では1クラスに毎年2人くらい留年する生徒がでるくらい進級の基準が、
厳しく苦しめられている生徒が大勢います。

また僕の学校ではレポートなどの提出物が多く、なんだかんだテスト期間以外も机に向かう時間が多いです。そして定期テストは大学の進学のために必要な成績に直結するのでみんなガチで取り組む人が多いです。

付属校だから勉強しなくていいと思って入学すると意外と勉強量多いじゃん!
って思って、後悔するパターンも多々あります笑 まぁ、流石に大学受験をするよりは格段に勉強量は少ないので、安心してください。

結論

これらのメリット・デメリットを踏まえて

自分の好きなことをやりたい、何かに没頭したい人は附属校

国立大学を目指したい、まだ学問を極めてみたいという人は受験校

なのかなと思います。

僕の個人的意見としては附属校の方がおすすめです。僕の場合将来のやりたいことが比較的確定していて、勉強にあまり時間を割かずに好きなことを好きなだけできるので楽しく過ごせています。この点は結構、個人差の出るポイントなのでよく考えて自分の中で考えて選択してみてくださいね!

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